プー子日記 家族日記

だんご、救急車のお世話になる。

今日はいいお天気でした。

 

昨日11日、プー子のお散歩に行く前から腰が痛くなってきたんですが、また腰痛が出てきたのかなと思いながら家を出ました。

そのうちに胃のみぞおちあたりが痛くなって来て、お散歩もそこそこに帰って来ました。

家に着くと、どんどん痛くなって来てこれは我慢出来る痛さではないなと思い、メイ子ちゃんに電話したけど出ないので、ご近所さんに電話して来てもらいました。

来てもらった時点で、目はチカチカしてくるし倒れそうになったので、救急車を呼ぶことにしました。

電話してる途中で気分が悪くなりトイレに駆け込んで戻しながら、必死で年齢や住所を伝えました。

何度も戻してるもんだから、救急先の方も「もう向かってますから。」と気遣ってくださってやっとの思いで電話を切りました。

ご近所さんにプー子をお願いして、救急車に乗り込みました。

大ばあばの時は付き添いで5~6回乗ったけど、自分自身は初めての経験。

救急車の中で救急隊員の方が病院に電話して受け入れてもらえるところを探してくれました。

私がいつも胃カメラの検査をしてもらってる病院が入院は満床で出来ないけれど検査と処置だけなら出来るというので、早く痛みを取ってほしいのでお願いしました。

救急隊員「お一人ですか?」

私 「はい。」

救急隊員 「お子さんは?」

私 「東京なんです。」

救急隊員 「そうですか。」

大ばあばの時はいつも私が付き添っていたけど、自分の時はこれから一人で何でもしないといけないんやなあと改めて納得。

救急車の中でどういった経緯で胃が痛くなったかを説明してるうちに、すぐ着きました。

すぐに先生と看護師さんが来られて、痛み止めの点滴や採血、血圧を測り、CTも撮ってもらいました。

痛み止めの点滴が効いてきたのか、しばらくすると嘘のように痛みがなくなりました。

痛みがなくなったので、抗生物質のカロナールと整腸剤を出してもらい家に帰れることになりました。

検査の結果も異常なかったようです。

なんで急に痛くなったのか原因はわからず。

胆石があるのでそれが原因か、それとも胃腸炎だったのか、休日で詳しい検査も出来ず、また痛くなったら来てくださいとのことで、タクシーで帰宅しました。

病院費用10,500円。

痛みがなくなって、ほんとに助かりました。

一時は死ぬんじゃないかと思ったほどです。(*_*;

こんなに救急車が有難く思った事はないです。

 

家に帰ってすぐプー子を迎えに行きました。

奥さんに抱っこされてて、だいぶ慣れたようです。

「これからはプー子ちゃん、いつでも預かってあげるからね。」と言ってくれて、ご近所さんにも感謝です。

 

メイ子ちゃんは仕事だったみたいで終わってから電話してくれたみたいで、何度か着信があったので、今日の出来事を説明しました。

帰ってしばらくするとまた少し痛みが出てきたので、ストーブの前で少し寝てしまいました。

起きたら痛みがなくなってて、一安心。

夜はあまり食べないで、薬を飲んで寝ました。

 

そして今日、起きても痛みは出てません。

朝食もバナナとりんごのジュースだけにしました。

プー子のお散歩も行けました。

今日はお友達に会えなかったね。

一昨日は会えました。

 

別のご近所さんからも「救急車止まってたけど、大丈夫?」とラインしてくれたり、お隣さんも「何かあったらいつでも言ってね。」と言ってくれたり、昨日お世話になったご近所さんも「いつでもプー子ちゃん預かるからね。」と言って下さり、今更ながらご近所さん達のやさしさに感激しております。

年を取るといつ何が起こるかわからないですね。

 

 

 

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