プー子日記 大ばあば日記 家族日記

リハビリした後の血圧が高くなってきました。

今日も暑くていいお天気でした。

 

お昼前にスーパーコノミヤに行く。

お昼前は混んでるけど、買うものは大体決まってるので、すぐ終わりました。

帰ると大ばあば、

「早かったな。」

なんで早い遅いはわかるんやろ。

まぐれじゃない。笑

遅くなった時は遅いと言うし、すぐ帰った時は早いと言う。

時間の観念は左脳が働いてると書いてあった。

右脳は想像力や感覚的な能力、全体を見極める能力があるとか。

でも、鬱の感情も生むとある。

左脳は計算や言語、時間の観念など、論理的な思考をつかさどるところらしい。

そして左脳は幸福感をもたらすとある。

大ばあばは、計算や言語はだめだけど、時間の観念と幸福感をもたらすところはまだ残ってるんやわ。

幸福感をもたらすって一番大事なところが残ってて良かったね。

それで穏やかなんやね。

 

お昼から掃除をして、リハビリの理学療法士さんを待つ。

 

「ワンワン。」と鳴き始めました。

理学療法士さん 「お久しぶりです。」

「今日も、プー子ちゃんに気付かれないようにそっと自転車のスタンドを立てたのに、気づかれてしまいました。笑」

私 「耳がいいから、すぐわかるんでしょうね。笑」

理学療法士さん 「〇〇〇さん、こんにちは。」

大ばあば 「初めての人やね。」

私 「もう2年位来てはるやん。笑」

大ばあば 「そう。なんにも覚えてない。」

理学療法士さん 「体温測ってもらっていいですか。」

大ばあば、体温計を脇に挟むのもわからない。

理学療法士さん 「脇に挟んでくださいね。」

体温36度4分。

血圧 上 123 下 74。

SPO2 95。

測ってると、往診の先生と看護師さんが来られました。

先生 「ショートステイ行った事、覚えてますか。」

私 「いいえ、なんにも覚えてないです。」

「時々せき込むんですけど。」

先生 「うーん。」

せき込むことについては、ひどくないようなので、なにも言われなかった。

先生 「今日は注射しますね。」

「痛いけど元気になるからね。」

大ばあば 「痛い。」

貧血の注射は痛いみたいです。

注射が終わると、すぐ帰られました。

 

リハビリの続きです。

理学療法士さん 「〇〇〇さん、足をまっすぐ上げて下さい。」

大ばあば、まっすぐに上げると言う意味がわからないみたいで、理学療法士さんに何度も教えてもらっていた。

前まではすぐ出来ていたのに。

リハビリ終わって、もう一度血圧測ると、

上が156 下が80。

私 「上がだいぶ上がりましたね。」

少し前は、上が100なくて心配してたのに、今度は高くて心配しないといけない。

私 「血圧も安定してないですね。」

理学療法士さん 「そうですね。」

パルスオキシメーターもピコピコ鳴ってる。

93で低いと鳴るようになってるらしい。

私 「いつも93ぐらいしかないんです。」

理学療法士さん 「リハビリする前は95あったんですけどね。」

私 「深呼吸してみ。」

大ばあば、2~3度深呼吸したら、95まで上がった。

呼吸が浅いんやろなあ。

 

リハビリ終わって、3時のおやつ。

ヨーグルトとこの前もらったゴディバのチョコレート1個。

小さめのパン1個。

 

5時過ぎからプー子のお散歩。

綺麗に咲いてるね。

ちょっと音がすると、気になるようです。

 

帰りご近所さんに会って、

「今お母さんドア開けて、外見てらしたよ。」

と教えてくれました。

急いで帰ると、外に出ようとしてます。

私 「外出たら危ないやん。」

大ばあば、バランス崩しそうになる。

大ばあば 「あー、こわ。」

私 「危ないから、中に入り。」

大ばあば 「こわかった。」

私 「今度転んだら、病院から帰られへんようになるよ。」

大ばあば 「こわいわー。」

同じ事ばっかり言ってる。笑

足拭きは置いてくれてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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