プー子日記 大ばあば日記 家族日記

大ばあば、ショートステイから救急搬送されました。

今日はお天気は良かったですが、風が強くて寒かったです。

 

お昼からプー子の散歩。

風が強いね。

 

夜10時過ぎ、メイ子ちゃんから電話がありました。

私の方にひまわり(施設名)から電話してくれたようですが出なかったので、メイ子ちゃんに電話が掛かってきたようです。

大ばあばが近くの病院に救急搬送されたので来てくださいと言うことで、メイ子ちゃんが車でうち迄来てくれて一緒に病院に行ってくれました。

病院に着くと大ばあばがストレッチャーに乗せられて、酸素吸入をされてました。

ひまわりの職員さんが言うには、食事が終わって急に呼吸がゼーゼーと言い始めて、酸素濃度も90を切ったので、救急車を呼んだそうです。

大ばあばに「しんどい?」と聞くと、

「しんどい。」と言ってほんとにしんどそう。

ひまわりの職員さん 「先ほどはもっとゼーゼー言って苦しそうでしたけど、点滴をしてもらったらだいぶ落ち着いてきました。」

私 「そうですか。ありがとうございます。」

まだ少しゼーゼーとは言ってるけど、ひどくはない。

 

このあと先生から説明を受ける。

先生 「レントゲンを撮りましたけど、肺炎はなさそうですね。」

「喘息はありますか。」

私 「ないです。」

先生 「呼吸がゼーゼー言ってたものですから。」

「お年だから、もしもの時は延命治療はどうされますか。」

私 「人工呼吸とかはいいです。」

先生 「点滴と酸素はお元気になられるようにしますので。」

私 「お願いします。」

 

大ばあば、目ヤニが出てたので、先生と一緒に大ばあばのところに行く。

ティッシュで大ばあばの目ヤニを取ってあげる。

私 「私のことわかる?」

大ばあば 「わかる。」

さっきよりはっきりと受け答えが出来るようになった。

メイ子ちゃん 「私、わかる?」

大ばあば 「わかる。」

声も大きな声が出てる。

少し安心した。

このまま元気になってほしい。

大ばあばはこのあと病室の方に行きました。

退院迄会う事はできない。

 

入院に際しての説明を看護師さんから聞く。

 

メイ子ちゃんに家まで送ってもらって、時計を見ると夜中の1時だった。

 

去年も5月ごろに誤嚥性肺炎で入院した。

毎年救急車のお世話になってる。

明日もひまわりに荷物を取りに行って、病院に入院の為の書類を持って行かないといけない。

明日もメイ子ちゃんが来てくれると言ってくれた。

いつもながら助かる。

 

 

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